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セミナービデオ撮影を自分で行う! ビデオカメラの選び方【6つのコツや注意点】とは

こんにちは。

セミナー映像撮影専門業者のFILM365です。


今回は、セミナービデオ撮影を自分で行う際のビデオカメラ選びのコツや注意点をご紹介して行きます。

この記事を読むだけで、ビデオカメラの選び方がわかります!


ビデオ撮影で重要なのはビデオカメラなんじゃないかと思われるはずです。

しかし、重要なのは高価なカメラではなく、以下の点を重要視して選んでいるかどうかです。


予算:2万〜6万の手にしやすい価格帯を想定しています。



【重要度:★★★★☆】長時間撮影できるかどうか

最低でも32GB以上の内臓メモリーかSDXC対応のカメラを選びましょう!

32GBあれば、おおよそ4時間の撮影が可能です。

※機種毎にビットレートは異なります。


【重要度:★★★☆☆】実際、最近のカメラであれば画質はそこまで変わらない

画質は様々な要素で構成されています。

画質という言葉の定義が人によって異なる他、映像撮影においても「良い映像」の定義があまりにも抽象的なので、「スクリーンに投影したPPTがしっかり読める」「YouTubeなどで視聴した際にセミナービデオとして視聴しやすい」という2点に絞る必要があります。

セミナービデオである以上、スクリーンの映像や講師の話がしっかり見やすく聞きやすい事が重要だと考えます。

みなさんが購入を検討される2万〜6万くらいのカメラであれば、画質は費用の変化に対してそこまで変わらないと言えます。

あくまでセミナー映像撮影の場合ですが、低予算で購入する場合は画質で選ばず、その他の機能に重点を置くのが無難と言えます。


【重要度:★★★★★】シャッタースピードが任意に固定できるかどうか

非常に重要です。

画質が良く、オート機能が優れていてもこの点がクリアできなければセミナー映像として成り立たないレベルと考えてください。


シャッタースピードを非常に分かりやすく説明すると、1つのフレームを〇〇分の1秒で撮影するかという事になります。

映像は1秒間に24コマや30コマや60コマで構成されています。

これをfps(フレームパーセカンズ)と言います。

それとは別に、シャッタースピードは光を取り込む時間の長さが〇〇分の1秒かという事を表しています。

このシャッタースピードですが、間違えるとスクリーンがチカチカしたり、虹色の縞模様が出たり(フリッカー現象)して投影しているスクリーン上のPPTの視聴が困難になります!


しかも、シャッタースピードを変えるということは、光を取り込む時間が増減しますので、明るさにも影響があります。

そのため、オート設定で撮影した場合は明るさをカメラ側は適正にしようとするあまり、フリッカー現象が出やすくなってしまうのです。


最低限、マニュアルでシャッタースピードを設定できる機種を選ぶ必要があります。

フリッカーを防ぐには、電気の周波数やLED、蛍光灯、プロジェクターの兼ね合いもありますが、最も簡単なのは、「1/50、1/60、1/100」のどれかに合わせた時にもっともチカチカしない設定にすることです。

ご自身での撮影ということで、セミナーの準備もある中、その場所毎に異なる設定を導き出すのは余裕がないと思います。

一度フリッカーの出ないシャッタースピードを探し当て、少し録画して再生してみるということで大幅に失敗は回避できるはずです。


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【重要度:★★★☆☆】外部入力があるかどうか

ビデオカメラは通常、セミナー会場の後方に設置すると思います。

その際に、ピンマイクを使用したいと考える方もいるのではないでしょうか?


もちろんピンマイクは必須アイテムです。

ピンマイクが無ければ、カメラのマイクが集音したふんわりとした声しか収録できず、YouTubeなどで配信した際に非常に聞きづらい音声となってしまいます。


このピンマイクですが、後述する様に外部入力が必要となります。


【重要度:★★★★★】ピンマイクはB帯を避ける!

音声が非常に重要なのはお分かりだと思います。

ピンマイクをつけて録音すれば良い音が撮れるというのもご存知のはずです。


注意! B帯のピンマイクはだいたい失敗します!

B帯というのは、ピンマイクからカメラまで音声をワイヤレスで飛ばす際の周波数帯の呼び方です。

音声を比較的安定して飛ばす事ができる周波数帯なのと、無免許で使用できることから多くの会場などで使われています。

しかし、B帯は近年ではほとんどのチャンネルが埋まっていて、特に都心の地上5階以上の窓のあるビルなどでは内外からの同じB帯の電波によって混線してしまいます。

混線すると、ノイズが入るだけでなく、途切れたり外部の音が入ってきますので使用できないと考えてください。

もちろん、プロであれば様々な方法で対策ができるのですが、あまりにも必要知識が多いので避ける事が無難です。


私も様々なオススメの方法を検討しましたが、編集を考えますとBluetoothタイプがもっともオススメです。

特にSONYのBluetoothタイプであれば、カメラにそのままレシーバーを取り付けたりもできますので、非常に簡単に安定した音声を収録できます。

※この記事はアフィリエイトではないので、Amazon等で検索して見てください。


【重要度:★★★★★】ACアダプターで撮影

ビデオカメラももちろん電気を使います。

画面上に表示されているバッテリー残量は、ほとんどの機種で当てになりません。

バッテリーの仕組み上仕方ない事ですので、「30%」もしくは「残り30分」を切ったらいつ録画が停止してもおかしくないとお考えください。

特に互換性バッテリーなんかを使ってしまうと、この数値はほぼ当てになりません。


長時間撮影できる機種だとしても、セミナー中にカメラを確認できないと思いますので、ACアダプターを使用することは必要だと考えます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は、「セミナー撮影を自分で行う際の5つの注意点」をお届けいたします。


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